Compass提供元:株式会社イング

  • 初期費用0円
  • システム利用料0円

採用担当者が「本当に知りたい項目での評価」を実現する為に開発された適性検査です。
ネガティブチェックや自社独自の「人物モデル」の作成など、採用領域で幅広い活用が可能です。
採用管理システムSONAR ATSとの連携もできます。

Compassの特長

Compassが選ばれる理由

「人物モデル」とは、自社の優秀な営業職の傾向など、自社独自のモデルケースを作成するサービスです。
既存社員の方にCompassをご受検いただき、結果の分析から「自社モデル」を作成し、受検者との比較が可能です。

検査内容

・適性検査

WEB受検と紙受検の両方に対応しています。3種類のレポートで採用有望度の把握ができます。設問数148問、約20分で受検者の負担も少なく、採用フローの早い段階で実施されるケースが多くなっています。

WEB受検 紙受検
検査内容 設問数148問 四肢択一式
実施時間 約20分
実施方法 PC、タブレット、スマートホン(適性検査のみ)
によりインターネット経由で受検
質問用紙、回答用紙による手書き回答受検
検査判定 受検後に即時判定 企業側管理画面より回答入力後
PCで回答入力後に即時判定
※回答入力代行オプションあり
レポート 選考の段階や用途に応じた3つの判定レポート
採用判定レポート/パーソナリティレポート/フィードバックレポート
対象範囲 新卒採用試験・中途採用試験

・基礎能力検査

基礎能力検査は、言語能力、 数的能力、図形認知、 論理類推、 英語など5科目を用意しております。適性検査とあわせて、基礎学力の確認など様々な目線で応募者の選抜が可能です。基礎能力検査のみの受検も可能です。

WEB受検 紙受検
設問数 科目によって異なる
(言語、数的、図形認知、論理類数、英語の5科目)
実地時間 言語能力(5分)/数的能力(15分)/図形認知(10分)/論理類推(20分)/英語(15分)
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科学的裏づけ

文献調査・表面的妥当性の検討を通じ、採用選抜用パーソナリティ検査にふさわしい構成概念としました。先行研究にて予測的妥当性が認められた内容を反映した尺度構成を取り入れています。「職務満足度」「組織コミットメント尺度」「ストレス反応尺度」をサンプリングして開発いたしました。
マネジメントないしビジネスシーンで利用される検査の中には、客観性に乏しいものや、理論的根拠が十分に確立されていないものなど、根本的問題を含むものが散見されます。適性検査Compassは、テストを評価に利用する側も、テストを受ける側も、安心して受けられる科学性を担保しています。

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検査の信頼性

信頼性とは、そのテストが信頼できるかという指標を指します。 信頼性を追求する方法として「再テスト法」「代替テスト法」「折半法」などがありますが、適性検査Compassでは内部整合性による法(α係数)で信頼性を担保しています。α係数は0から1までの値をとり、1に近いほど信頼性が高くなります。
α係数の性質として、項目数(設問数)が多いほど、また項目(設問文)が相互に類似している程高くなります。適性検査Compassは、採用時の利用に適した148問のテストで、適切な内容的広がりをもちつつも、内部の整合性を保つことに成功した、信頼できる適性検査です。

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検査の妥当性

内容的妥当性については、南山大学 経営学部 故高橋弘司准教授により、文献調査および表面的妥当性の検討を通じて、採用選抜用パーソナリティ検査に相応しい構成概念とし、先行研究において予測的妥当性が認められた内容を反映した尺度構成を積極的に採用しました。
適性検査Compassの開発にあたっては、ミネソタ職務満足度尺度、組織コミットメント尺度、ストレス反応尺度と合わせてサンプリングし、基準関連妥当性を検証しています。検査の結果を解釈で補うことで予測するのではなく、予め組織順向的尺度として利用できる妥当性の高いモデルを構築いたしました。

受検までの流れ

お申し込み後、2営業日以内にご利用開始可能です。また、適性検査とあわせて、言語能力、 数的能力、図形認知、 論理類推、 英語といった基礎能力検査も行うことで、基礎学力の確認など様々な観点で応募者の選抜ができます。

※1:管理画面上で行います。
※2:受検者の端末で行います。